音楽を公開している振りをしているサイト
2013/04/20 by SSH

ど健康印の、ど健康汁!!

ツイッターで駄文な長文を垂れ流したら読み難そうだったし、丁度いい更新ネタでもあったのでこちらでも。

 

「本物のロック」を合言葉に、18歳の時地元でバンドを結成した彼。
子供の頃から親友だったギタリスト以外、幾多のメンバーチェンジを繰り返し結成から5年、馴染みのライブハウスでライブ中、
ライブハウス店長と知り合い(同級生)の大手レコード会社関係者がたまたま訪れていた。

「彼ら、良いね」その一言が切っ掛けでデビューを掴む。
それから5年、毎年アルバムは出していたが芽は出ず、レコード会社からはもっと売れる曲を作れとプレッシャーをかけられ、
自分の本当にやりたいロックを受け入れてもらえない日々。

「じゃあ作ってやるよ!!」と、やけくそになって作った曲がまさかの大ヒット。
その後、一気に変わる周りの態度・世間の評価に戸惑い、レコード会社からは更に売れ線の曲を要求されるようになった。

嫌々ながら従うも、皮肉なことにバンドの売上は順調に伸び、バンドメンバーの生活も派手な物になっていった。
売れない日々の生活苦からは開放されたが、彼の心は飢えきっていた。
「俺がやりたかった音楽はこんなのなのか?」

それから数年後のある日、喫茶店に親友のギタリストを呼び、彼は切り出した。
「今のバンドの状態は俺が望んでいた形ではなくなっちまった。俺はもっと本物のロックをしたいんだ。だから俺はこのバンドを抜ける」
「・・・そうか、分かった。」
「すまんな。」

「気にすんな。それより新しいバンドのメンバー候補は決まっているのか?もしまだなら、ついさっき今後のスケジュールが真っ白になっちまったギタリストを知っているんだが。お前、未だにFのコード押さえられないもんなぁ。」
と、親友と新しいバンドを組むことを決意したその日の夜、

親友は交通事故で帰らぬ人となってしまった。
その後の彼の生活は荒れに荒れた。バンドも辞め、プロになってから覚えた酒を浴びる日々。
そんな中、渋滞に掴まりたまたまつけたカーラジオから流れてきたのは、古いブルース・ロックだった。

何故だか涙が溢れて止まらなかったと彼は後に語る。
それから数十年、今日も地元のライブハウスでは親友の形見のギターを手に「本物のロック」をプレイする彼の姿が。
今ではすっかりFも弾けるようになった。

そんな彼の日々の生活を支えるのがこの「ど健康汁」
彼は言う「ロック(不健康)な生活を送るには、まずは健康な体かなって思い、毎日飲んでいます。」

 
みたいなドキュメンタリーと見せかけて、実は健康食品の宣伝でした。
みたいなの、どうですか。どうって・・・。

音楽サイトなのに、全然音楽の更新がないことがどうかしてるよ。

ボチボチ、新しい情報を開示していけると思います。

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2013/04/03 by SSH

選抜

浦学、優勝おめでとう、おめでとう。

今年の浦学はバカスカ打ったし、ピッチャーも良かったなぁ。

 

ダルビッシュもすげぇ惜しかったし(後一人で完全試合達成、9回の2アウトの所で打たれちゃった)、

今日はいい野球が見れました。

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